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ソーシャル・イノベーション

信州から日本を変える!

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Noboru Hirabayashi

(有)産広シーアール 平林 登

 長野県の自治体、商工会、観光協会のリーダーの皆様方へ、
三割自治を打破するために住民は何をすべきか?この解決策をもって地域振興に貢献します。この世直し運動は、生産者と消費者の顔を持つ生活者が地域でネットワークを組み、新しいソーシャルマーケットをつくり、経済の原資である人間関係資本の増殖を図ります。

 地域で産み出された物やサービスを地域力で売り切る販売体制をつくる。今、個人事業主(自作農、商店主や技能者等)が地域からどんどんいなくなり、地域共同体の維持が難しく、お祭りもできなくなろうとしています。若い個人事業主を地域力で育て、安心して子供たちを育てられるようにする。これが、私の信州ソーシャル・イノベーションです。この地域戦略を主導します。


会社概要

社名  有限会社 産広シーアール
代表者  平林 登
設立  1981年3月
資本金  750万円
本社所在地  〒399-7104
 長野県安曇野市明科七貴4200-1
電話  0263-88-6998
事業内容  ・広告宣伝 コピー戦略 ブランディング&マーケティング
 ・一社一頁運動、一日一頁投稿運動
 ・大家ネット、大家業の共同体をつくる
 ・えいっこの会 お互いさまの経済圏を地域につくる
 ・マイメディアとネットワーク 情報銀行
 ・ネットワーク経営、結いの思想をビジネスに!

良いものを、多くの人に
(有)産広シーアール

担当 平林 登

〒399-7104
長野県安曇野市明科七貴4200-1
0263-88-6998
azumino@cnet.ne.jp



日本人が情報発信する側に立つと
日本は必ず復興する!


Noboru Hirabayashi
平林登


あなたは世界の中心だ!

 インターネットは、既に、「私が世界の中心だ!」と言う構造になっている。個人も、企業も、国家も、ネット上では1に過ぎず、すべて同格である。これは、小が大に勝てることを意味する。


 → あなたは世界の中心だ!


人間関係で安曇野を豊かにする!

 今、私は安曇野にお住まいのFBユーザーにお友達申請をしています。目的は安曇野を豊かにする産業インフラを作るためです。山越え、海越えの人々とソーシャルネットワークで結び、仕事のしやすい、暮らしやすい安曇野にする。


 → 安曇野を豊かにするプラットフォーム


結いの信州ルネサンス

 シェアするほどに分かち合うほどに豊かになるお互いさまの経済です。この思想を「結い」と言います。


 → 結いの思想を信州の人々にもう一度!


一日一頁投稿運動のススメ!

 地域や日々の暮らしを発信していると地域の存在感がネットの中に育ってゆきます。こんな活動をする人々が、地域でネットワークを組むと地域を売り込む地域メディアに育ちます。山越え、海越えの人やお金を地域に呼び込むためのグランドワークです。


 → 情報をお金にするプラットフォーム


私の信州ソーシャルイノベーション

 広告マンの集大成として、若者たちが安心して結婚でき、子供を産み育てられる豊かな信州にしたい!それには、お互いさまの経済が実感できる産業インフラを作りたい。山越え、海越えの人やお金を長野県に呼び寄せる仕組みをつくりたい。今、立ちはだかっている障壁を突破するには?


 → 三割自治を打破するために住民は何をすべきか?!



会社沿革

1981年3月 有限会社産広シーアール設立 資本金750万円
産業広告Community relations の略で、宣伝広告の分野で地場産業の振興を目的に設立。デザインとマーケティングの統合をもって貢献する。

地場産業の振興を目的に設立。デザインとマーケティングの統合をもって貢献する。

ベンチャービジネスの草創期で、メカトロ、バイオなどの地元企業が、”自社製品を自社販路で!”を合言葉に起業した時期に当たります。キッセイ薬品、エプソン、ミマキエンジニアリング、サーキットデザイン、THKメカニック研究所、MEG,前田製作所、長野日本無線、マルイチ産商、天竜精機、ハバックなどをアカウント。黒四ダム、大王わさび農場のお土産品の開発。今では世界のブランド、上場企業になっている企業も多くあります。コピー戦略、CI戦略、ブランディング&マーケティング、見本市など、メディアの変遷も活版からDTP、DTV〜インターネットまで。NHK長野放送局の番組タイトルのフライングロゴや総組立図から三次元展開など高度なCG技術を駆使したビデオ制作。素材をデジタル編集し、ビデオ化、新映像時代のメディアファクトリの先駆けとして総勢15名のクリエーター集団を率いる。


自社製品を自社販路で売る

これが飛躍した企業の特長です。多くの企業をアカウントして言えることは、下請けでは駄目、自前で自社製品商品化政策を採らない限り、持続可能な成長はあり得ない。


インターネットの出現!

これは、奇しくも、失われた20年の始まりに当たります。ネットに根付いた企業は、形を変えながら成長しました。しかし、多くの企業は、ネット空間に根付くことができず、疲弊し切っています。インターネットに現状をコピーしただけで、何も変えることが出来なかったからです。


1994年 インターネット事業に参入 信州ふるさと通信 「インターネット安曇野」”を開設。長野県120市町村から要覧、長野県110スキー場からパンフレットを取り寄せ、ホームページを立ち上げました。特に、スキーは最盛期で、アクセス数や知名度を上げることが出来ました。宿泊の問い合わせが、一日当たり100件以上もあり、才覚があれば楽天になれたチャンスもありました。不動産も同じことが言えます。依頼者からメール原稿をいただき、ホームページを作成し、リゾート物件や工房などを売却した経験もあります。後の大家ネットにも関係するのですが、賃貸の紹介サイトを開設し、不動産会社にメール転送をしました。インターネットの創生期でもあり、Unicef、あしなが育英会などのホームページも公式が立ち上がるまでの期間、当社の制作したHPが代用されていました。最盛期(2001年)の頃は、毎日6,000人、月のアクセス件数が100万回。adsenseで月に6千ドルの小切手をゲットした時期もありました。何よりもインターネットの持つ醍醐味を体感できた事が今のインターネット事業の自信になっています。2013年6月閉鎖しましたが、ダイジェスト版 インターネット安曇野は今もご覧いただけます。(地域ドメイン http://www.azumino.matasumoto.nagano.jp)

1996年 日経ビデオの「売れる電子店舗の作り方」にグローカル商品の販売事例でインターネット安曇野が紹介されました。インターネットは、Global & Local、安曇野は世界の中心だ!田舎が世界に通じている!私が世界の中心だ”と、構造的に主体者が世界の中心になっていることの紹介です。無限の仮想空間に自分の領域(ドメイン)を定め、タネを蒔き、根付かし、花を咲かせ、果実を得る。先見の明のある者だけが手入れを怠らず、無給の日々にも耐えられる。自分のメディアでネットワークをつくり、それを販売網として利用する。人を動かすものは人の心。それが情報!情報を制するものが世界を制する。情報が仕事のフレームとスケールを決める。現実を裏で補完する。経費が資産になる。事業コストを下げ、生活コストを下げる。売上を最大に!経費を最小に!を同時に実現する高コストパフォーマンス。インターネットの可能性に賭けました。

1997年 MACが進化中に過剰設備したためバージョンアップが追い付かず会社整理。社員は、シードデザイン、アップル21、松田デザイン、未来デザイン工房、タイム田中など独立起業させる。私は残債の返済とインターネット事業を継承。ネット販売で年間1600万円のコミッションを得て倒産を免れる。「借り入れができない、仕入ができない、人が雇えない中で、どのように事業再生させるか?このプロセスを実体験しました。この経験をもとに、「今あるもので何ができるか?!」経営原資を情報(知恵)に置く経営者支援、相互営業するネットワーク経営の実務を中心に、企業の情報戦略のルーチン化をすすめる。

1998年 東京事務所開設。インターネットのプロバイダーシステムの販売 文化女子学園など全国50ヶ所。代々木の事務所を拠点に、毎日20KMくらい歩き、山手線沿いにインターネット関連の市場調査、都会感覚を習得。

2001年 月刊誌「商工会」 IT特集 対談 全国商工会連合会 発行 8月号(通巻 505号 2001)専務理事との対談で、一つの企業に、一枚の業務案内のホームページを!一社一頁運動とネットワークマーケティングの推進を提案。検索されるホームページを持とう!は、今も、ネット戦略の基本になっています。一度、インターネットで仕事になった!と言う成功体験をすると事業者は積極的に自社のネット戦略に腐心するものです。

2001年 日経新聞で山根一眞さんのコラムで「アクセスされないホームページ」が取り上げられ、SEO対策と言われる前に、お客に検索される必要性を喚起。今思えば当たり前のことですが、当時のホームページにはタイトルが未記入のものが多くありました。”タイトルを忘れずに!”全国的に反響があり、コンサル事業へと発展し、中でもセキスイハイムの販社の戸建て住宅の売上げを月に3億円アップさせ、情報戦略の必要性を実証しました。虎ノ門の本社で社長以下首脳陣にネット戦略の可能性をレクチャーする機会を得ました。田舎にいても都会で仕事ができることをインターネットは教えてくれました。新人の頃、美ヶ原高原にある山本小屋の社長から経営コンサルタントとして東京にはよく行くんだ!と聞き、どうしてこんな山の上にいる人がそんな仕事が出来るんだ?と不思議に思ったものです。20年後、そんな私も田舎にいながら東京の仕事をしています。

2002年10月 第4回全国池田商工サミット、基調講演「情報を運用する情報銀行 情報がお金になる!」池田を冠した市町村の商工会が全国から集まり、信州池田町で池田商工サミットが開催されました。インターネットで村おこし、町起こしが盛んだった頃で、自分の仕事を文章にしてみましょう!ホームページにして情報公開してみましょう!お客様からの反応を仕事に生かそう!商工会で情報を運用する銀行をつくったら!一社一頁運動のレクチャー。

2003年3月 長男の大学進学を機に新聞配達〜。朝の精気は人間を弱気にさせない。地域の中小企業のネット戦略に特化する。作ることと売ることの両立の難しい事業者のために、お客様からの引合が入る仕組みをつくる。当社のホームページだけで受注を受け、作ることに集中している木工職人もいます。文字原稿と写真のシンプルなホームページですが、宮内庁からもご用達をいただきました。

2009年9月 長男の司法試験合格を機に、自社ブランド、大家ネット構想に着手。地方で生活している者が、都会で就学、就労しようとした時、大きな費用負担がアパート住居費。少しでも生活コストを減らすことが出来ないか?この答えが直接取引のできる賃貸市場の創造です。大家ネットは、お客が大家さんと直談判できるようにしました。大家さん、ひとり一人がホームページ(HP)を持つと貸し手と借り手がつながり、Win-Winの関係で取引が出来る!大家さんにも必要な経営メソッドだ!と確信し、事業化に踏み切りました。借り手はすでにインターネットを当たり前に使っています。ホームページ大家さんの出現で、日本のアパートは構造的に安く、便利になる!この信念で推進しています。(大家ネット http://www.ooyanet.jp)

2010年10月 ソーシャルメディア(SNS) Facebook twitter、Google+に参加。人が情報を選択し、人に情報をシェアする時代になった!SNSは、HPをプロモーションする役割。HPは固定化された情報、SNSは、ストリーミングのように流れゆく情報。情報の集積と検索を図るには、自分のHPが必要。

2012年6月 ビジネスホテル(松本市)の事業再生に参画。不動産運用の一例ですが、通常料金で満室にする集客方法とその日を満室にできる集客方法を採用。限られた空間と時間を効率よく埋めるには、お客といつもつながっているHPが用をなす。

2013年4月 満室と経費削減を同時に実現するホームページ大家のネットワーク化を開始。地域マネージャーの募集。空室が顕在化し、業者だけには任せておけない状況になり、大家さんも自分でお客を探さないと慢性的に空室が続く危機感を大家さんが持ち始めた。

2013年6月 ホームページ大家モニター募集 地域集客力NO.1の大家になる! ホームページは大家さんの仕事そのもの、大家さんが大家の仕事を言葉にまとめたらどうなるか?これが出来ずに諦めてしまった大家さんが多く出てしまった。大家の商品を大家の販路で売る。大家さんが自立するために避けられないプロセス。ここは代行できない、しないと決めました。

2014年5月 複合企業(家具、介護、健康クラブ、催事場、印刷)(松本市)のCI活動に参画。従業員の物の考え方や振る舞いを簡単に変えることはできない。仕事に対する考え方と仕事の範囲をビジュアル化することから始めた。ベクトルを定め協働する。

2014年10月 一社一頁運動 Glocal21を再稼動。事業者が情報公開する意義を改めて考えて欲しい!お客様といつでもつながっていると言う安心感があると!ホームページの使い方がよく分かる。インターネットは、主体者だけにお客を付け、富の集中を助長させる。富を分散させるには、個々が事や物を情報発信する側に立ち、等価交換(シェアリングエコノミー)することを喚起。

2015年8月 大家ネットをお互いさまの経済シェアリングエコノミーと捉えると日本人の仕事の流儀にたどり着く。孤立分断化され、グローバル化、二極化されてゆく中で、敢えて、つながりを求める動きは、弱い者は強くなって群れろ!共同でことをなすもう一つの潮流、グローカリゼーション(Global & Local)にたどり着く。自立してネットワークを組み、お互いさま、おかげさまの経営に着目。個性(独創性)を失くし、グローバリゼーション(大資本)に飲み込まれることの怖さを知る。

2015年8月 マイナス金利でだぶついたお金が不動産投資に向き、アパートが新築され、過度な需給ギャップを引き起こし、既存の業者の集客システムでは、大家のアパート経営が覚束なくなり、大家ネットの大家が中心となって集客する賃貸システムに関心が集まるようになってきた。大家ネットのオープンネットワークの有用性が理解されるようになってきた。

2016年12月 インターネットがこれだけ当たり前に使われている時代に、頑なに直接取引を拒み続けるアパート業界に風穴を開け、賃貸の流通をオープンにし、貸し手と借り手がお互いに話し合える場をつくる。改めて、大家ネットの大成を思う。

2017年4月 自治会役員就任。人口減少、少子高齢化により、地域課題は多様化、複雑化するとともに、高度化しいてきています。この中にあって、従来培われた地域間の協力や連携が希薄になっています。地域活動などを通して区民の交流を活発にして、お互いさまの輪を広げ、ふるさとづくりや、自主防災の支え合いづくりをします。特に、地方の長男、長女が結婚する機会を失っている。結婚したいのにできないでいる。郷土を守ろうとする人々がハンディーを負っている。「若者たちの結婚」を郷土づくりのテーマに自治会に働きかけています。

2017年9月 信州えいっこの会設立 ふるさとを郷愁ではなく、安心して結婚し、子供を産み育てられるふるさと創生に取り組む!この政策に通じた若者たちを育て、長野県77市町村の議選に、ネット選挙で勝利させ、地域プロデューサー、故郷再生のプロモーターに育てるために仕組みづくりを開始。

2018年1月 今、自治会(230戸、600名)の役員ですが、30年度からは区長を務めます。すべての地域活動は、若者たちが結婚でき、安心して子供を産み、育てられる郷土づくりにつながるようリーダーシップを発揮してゆきます。集落の営みにスポットを当てると日本の抱える少子高齢化の解決策が見えてきます。一年間の実務を通して言えることは、住民が必要だと思える目標を定めると予算がなくとも手弁当で自律的に事が動き始めることを知る。(安曇野市明科上押野区)

2018年4月 上押野区長に。直接民主主義の現場を最大限に活用し、少子化対策に臨む。行政マターになると当事者意識が薄れ、個人情報保護法を口実に、民事には踏み込まないサラリーマン組織の限界に阻まれる。親心で子供の結婚を考えられるのは、おせっかいを許し合える結いの現場である集落でしかない。この集落のネットワーク化が、若者たちを紹介したりされたりする婚活〜結婚への可能性を秘めているのではないか。集落を守るために、(1)氏神様を守る(2)田んぼを守る(3)若者が結婚する これらの思いと仕組みをしっかりつくる。これをやり抜くのが私の仕事。実証したい。任期は2年。

2018年6月 長野県婚活サポーターに認定

2018年6月 大家ネットの事業化を断念。大家さんが投資家のマインドが強く、賃貸の現場にいなくなったから。HPは、当分の間は、オンラインにオープンにしてあります。

2018年9月 安曇野に住んでいるFB友の仲間を増やしています。目的は安曇野ソーシャルネットワークを作るためです。一人でできないことはネットワークで!農村社会には「結い」と言う共同体の精神が残っています。今風の言葉で言うとシェアリングエコノミーです。お互いさまの社会です。お金ですべてを決済しなくても仕事ができる仕組みです。ネットの時代、市民をサポーターに誘客の仕組みを観光協会や商工会が核となりネットワーキングする。ネットにつながっている安曇野のPCやスマホを総動員すれば、山越え、海越えのお客やお金を安曇野に持ってこれる仕組みができます。市民が安曇野の営業マンになる!安曇野は変わります。安曇野に仕事のしやすい共同体ができます。

2019年5月 (1)競争格差社会を是正するために、(2)三割自治を打破するために!分かち合うほど に豊かになるネットワーク経済の啓蒙活動を開始。農村社会では、みんなが助け合いながら暮らしてきました。みんなの心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感、人の結びつきが残っています。この共同体の精神「結い」を学び、現代の競争格差社会を是正する経済モデル「結いの経済」の提唱です。パワーポイント作成。

2019年8月 情報を制する者が世界を制する
 インターネットが出現してわずか20年、この間に、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA )は、世界中の情報を牛耳り、国をも超え、世界を支配するようになりました。これに伍して戦うには、世界中のひとり一人が自分の情報を自分でコントロールするIT技術を身につけ、Person to Personのブロックチェンを作るしかありません。これが将に、農村社会の共同体の精神「結い」にあることを再認識。

2019年1月 三割自治を打破するために住民は何をすべきか?安曇野プロモーションセンター!インターネットで、村おこし、町おこし!ふるさとを豊かにする。山越え、海越えのお金を、ふるさと信州安曇野に!持ってくる。個人メディアを結集し、みんなで、地域情報を発信し、世界中に!安曇野ファン、安曇野ブランドをつくってゆく。このクラウドマーケティング活動が、安曇野に、情報や人を、呼び込む経済インフラ!になります。安曇野を売り切る仕組みができます。仕事がしやすい安曇野になります。パイロット事業として、米を作り水を守る安曇野特区構想を展開中!

2020年3月 上押野区長退任 この2年間を振り返り、やって良かったと思うことは、この地でお亡くなった八名の故人に弔辞を詠み上げ、最後に参列者と故郷の歌「我が町 明科」を歌い、みんなで野辺の送りができたことです。境遇は違っても死んだら一緒。押野は民情が残るふるさとです。

2020年6月 40年に渡る広告マンの集大成として、地域経済に貢献できるプロモーションセンターを信州に作りたい。特にインターネットは出現当初から関わってきた自負があります。成功も失敗も含め、長野県の産業振興に役立てたい!と考え、「一人から始まる地域プロモーションセンター」を立案・普及しています。地域担当者の皆様、私に主導させてください。



 ダイアルアップの電子音を聞いた時、「ああ!世界につながっている。やっと自分のメディアが手に入った。これでやっと販路が手に入る!」「情報を動かせる!情報をコントロールできる!」と素直にそう思ったものです。そして、事業コストが下がり、生活コストが下がる。私のインターネットの原体験です。

大家ネットも地域共同体(ネットワーク経営)も、農村社会の結いの精神(おたがいさま、おかげさま)に起因しています。お互いさまの精神です。

今、コンピューターが現存するモノや制度をどんどん飲み込んでいます。まさにもう一つの現実が、コンピューターに集積され、物質文明と相待する裏の世界が形成されています。この裏の世界が、インターネットで結ばれ、時空を越え、私たち一人ひとりの意志で、現実の社会を裏から大きく変えられるようになりました。

経営者が、何よりも嬉しいことは、注文が入ること、引合情報が入ることです。特に、家族経営、家族的経営をされている会社(カンパニー)の経営者は、従業員の生活保障を含め、すべての責任を負っています。日本人の心意気です。日本型経営の強い味方に、私たちが進めているネットワーク経営があります。



仕事を言葉にする

 商品や事業を見直してみる知的作業は、経営者にとって辛くしんどい作業です。しかし、これがお客様との接点となり、潜在需要を拡大し、売上を伸ばす仕組みづくりになります。お客様志向で、物や事を文書化することにより、企業のマーケティングやブランディングがダイナミックに高まります。言葉で、事や物や人を情報化することの意味は計り知れないものがあります。


グローカル Global⇔Local

 20年前、当社は、運良く、日本経済新聞社が制作したインターネット啓蒙ビデオ「上手な電子店舗の作り方」に「グローカル商品の販売方法」の章で取り上げてもらいました。“個(ローカル)が世界(グローバル)の中心だ!”“作ること(ローカル)と売ること(グローバル)の両立”が可能になった!地方と世界が表裏一体になり、時には主となり、時には従となってつながっている世界観。自立した個(ドメイン)を中心に世界が回っている。特定分野においては小が大に勝てる!インターネットの可能性があります。


小が大を制する

 確かに、インターネットで世界は変わりました。けれども、日本においては、未だに親分子分の依存意識、精神構造は変わっていません。親離れ、子離れができないままに、インターネットの中にいます。これは、折りしも失われた20年に符合します。“構造的には、私が世界の中心だ!

しかし、私がセンターだ!という自覚がありません。ネット商社(ASP)の出現で、多くの中小企業が製販体制や直接取引による構造改革の機会を逸してしまいました。業界の特定サイトに参加しないとインターネットで仕事ができないと言う思い込みや脅迫観念を持たされています。なぜ、そのサイトに伍して戦う自分のホームページを育たないのか?高々この20年のことで、これからのネット戦略を断念してもいいのか?お客様がインターネットを使う以上、同じプラットフォームに立たないと何も変わりません。


ホームページを持つ意味

 情報化が進み、1%の人々に世界中の富が集まっています。自分の商品を自分の販路で売る者たちにインターネットのマーケティング機能が最大に活かされています。情報発信者に富が集まるようになっています。スマホが主流になって顕著です。あなたのオリジナル商品は何ですか?!


一社一頁運動とネットワーク経営のススメ!


ネットワーク経営のススメ!


大家ネット構想 Step_1 ホームページ大家  Step_2 ネットワーク大家  Step_3 ソーシャルネットワーク大家



 大家ネットは、(有)産広シーアールが運営しています。当社は、不動産会社ではありません。大家でもありません。成果報酬を請求するネット商社でも営業代行会社でもありません。広告会社です。まだ、大家さんは,インターネットの醍醐味を知らないでいます。大家さんに、ホームページで大家宣言すると、自分で集客できるんだ!と言う”驚きと喜び”を味わっていただきたい。そして、大家さんひとり一人がホームページを持ち、ネットワークを組み、共同受注、相互客付けのできる大家仲間を作っていただきたい。これを実効するメソッドが大家ネットです。情報時代は、「知っているか、知らないか、やるか、やらないか」の差が、時間と共に、決定的な違いとなって現われます。

貸し手と借り手でつくる賃貸ネットワーク!大家ネット

通信情報ネットワーク 一社一頁運動!glocal21

☆ライフライン&セイフティネット「結い」☆
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クリア・ウオーター・リバイバル
水につながるふるさと
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